
トータル空間プロデューススタジオ グリーンノート
サービス概要
つくる力に、“伝わる力”を。
企業価値をデザインで引き上げる。
Green Noteは、企業が持つ技術・理念・世界観を、空間やプロダクトを通じて “見える化” するデザインスタジオです。
デザインを単なる表現や装飾ではなく、「何のために」「誰に向けて」つくるのかを丁寧に掘り下げ、クライアントの企業価値を高めることを軸に、デザインを企業戦略に組み込み、表現力を高めるお手伝いをします。

所在地:大阪府大阪市
営業時間:月ー金 9:00-18:00(土日祝日・GW・夏期・年末年始除く)
<適格請求書発行事業者>
提供領域
01. 空間ブランディング
商業空間やホテル、オフィスにおいて、企業の価値や思想を空間として具体化します。
コンセプト立案からレイアウト、インテリア設計、FFE提案・家具選定まで一貫して対応し、ブランドの意図が伝わる空間を構築します。
02. デザイン・ディレクション
企業の理念やビジョンを整理し、それに基づいたデザインの方向性を設計します。
ロゴ・ビジュアル・パッケージ・カタログなどを横断して統合的にディレクションを行い、一貫性のあるブランド表現を実現します。
03. プロダクトデザイン(商品開発)
企業の技術や強みをもとに、新たな商品開発を支援します。
企画立案からデザイン、販売方針の検討まで必要に応じて関与し、製品として成立する形へと落とし込みます。
| SPACE DESIGN 空間デザイン・インテリア・建築デザイン
- ショールーム、店舗等の商空間プランニングデザイン
-オフィスプランニング
- ビル改修、リノベーションの空間構築、ファサードデザイン
| FURNITURE COORDINATE インテリアコーディネート・販売
- インテリアコーディネート
- 家具販売
| BRANDING DIRECTION ブランディングディレクション
- 企業のビジュアル戦略策定支援
- CI、ロゴ、ビジュアルマテリアルの製作
| PRODUCT DESIGN プロダクトデザイン
- 商品企画、デザイン
| GREEN ARRANGEMENT グリーン、空間デコレーション
- フェイクグリーン装飾、装花(生花)
設計・デザインパートナー募集
Green Noteでは、プロジェクトに応じて最適な体制を構築するため、
設計・デザイン領域で協働いただけるパートナーを募集しています。
領域:商空間デザイン、住宅設計、グラフィック/プロダクトデザイン、家具提案・販売
独立した制作環境をお持ちで、NDA(秘密保持契約)にご同意いただける方に加え、
主体的に業務を遂行できる実務経験者で、継続的な協働を前提に信頼関係を築ける方を対象としています。

PROFILE
代表 | デザインディレクター
乗次 かおり Kaori Noritsugu
2024 インテリアデザイン事務所Green Note開業
2006 Chelsea College of Art and Design (University of the Arts London) MA Interior and Spatial design 修了
華道 草月流師範 / ブランド・マネージャー

Experience
インテリアデザイン(ショールーム / オフィス / ホテル / 店舗 / ビル改修 )
カーデザイン(内装デザイン/新コンセプト車両企画)
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新卒で自動車完成車メーカーへ、デザイン室所属内装デザイナーとして就職。モデルチェンジやモーターショーに向けた新コンセプト車提案など、様々なプロジェクトに従事。市販化の実現にも貢献。のち、空間の機能性、居住性により興味を持ち、建築の分野へキャリアの舵を切るためイギリスに留学。帰国後は東京のインテリアデザイン事務所にて、企業ブランディングを重視する外資系企業のオフィス構築プロジェクトを中心に、海外ホテル案件や空港ラウンジ、築古ビルの全面リニューアルなど、多様なプロジェクトにチーフデザイナーとして参画。2020年に拠点を大阪へ移し、住宅ショールームなどの設計デザインを担当。2024年に独立開業し、現在に至る。
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空間づくりで大切なことは、背景やコンセプトの追及はもちろんですが、誰のために何をつくるかといった目的を明確にすることと、そして何より円滑なコミュニケーションが成功の鍵を握っていると考えます。デザイナーとして大切なことは、クライアントやプロジェクトメンバーと共に専門家としての役割を果たし、アイデアを最大限に活かすことによりプロジェクトをワンランク上の成功へ導くことが使命だと考えています。個々の立場を尊重し、同じ方向に向かって目標を見失わないこと、クライアント様のご要望を第一に考え、当たり前のことを大切に、信頼できるパートナーとしてお手伝いさせていただければ幸いです。
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写真出典:https://global.toyota/jp/